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勉強と睡眠

資格取得や英会話など、大人になってからも勉強する機会は減りませんね。趣味での勉強やキャリアアップなど学ぶことがたくさんあります。睡眠時間と勉強勉強熱心な方や試験前ほど、睡眠時間を削って勉強に励んでしまう方が多いです。しかし、睡眠時間を削ってしまうとせっかく勉強しても忘れてしまいます。アメリカの大学の研究では、8時間の睡眠が理想とされています。睡眠時間が6時間以下の人は時間が経つにつれて注意力や集中力、認知機能などが低下したそうです。人により個人差がありますし、一概に8時間とは言えないでしょうが、睡眠時間を削って勉強することにメリットはないようです。理由1ひとつ目の理由は、効率の問題だそうです。睡眠不足の状態では、上記のように脳の認知機能や集中力が低下してしまいます。他にも、記憶や判断に必要な脳の働きも低下してしまうことが報告されているようです。眠いのに睡眠時間を削って勉強しても、ミスや記憶違いで覚えては効率がいいとは言えませんね。理由2次に、記憶にもかかわるそうです。人は、寝ている時に記憶や感情など情報を整理していると言われています。特に学習面や記憶力はレム睡眠と関係があるそうです。レム睡眠は、身体は休んでいて脳は起きている時と近い状態で、情報整理もこの時に行われています。レム睡眠と学習の関係を調べる研究では、同じ記憶学習を繰り返し、途中で睡眠をとる実験を行ったそうです。結果、レム睡眠の割合が多いほど記憶した割合も多かったそうです。勉強してから眠ると、睡眠中に短期記憶が長期記憶に変わり、学んだことを脳に定着させるということのようです。ただ、すべて定着できるわけではなく、何となくの理解では、やはり忘れてしまいます。一夜漬けで覚えたものは、次の日は覚えていてもしばらくすると忘れてしまい、思い出すこともできません。まとめ大人になってからの勉強は、興味のあることだったり、予備知識のある仕事のことだったりで、学生の時ほど勉強する機会は減りました。しかし、大人には学生ほど時間がありません。それでも、学ぼうとしていることは素晴らしいことですね。せっかく勉強しても知識になっていないなんて悲しい結果にならないように、効率よく覚えていられるように、睡眠にも気を配りたいですね。頭を揉みほぐすと、血流が良くなり頭もすっきりしますよ。ぜひ体験してみてください。ご予約はこちらからどうぞ。

乳製品

”寝る前にホットミルクを飲むとよく眠れる”と聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。今回は、乳製品と睡眠について記事にしたいと思います。就寝前のホットミルク就寝前のホットミルクが良いと言われる理由は、牛乳に含まれるトリプトファンが睡眠ホルモンと言われるメラトニンの原料になるからだと思われます。今までの記事にも何度か書いて繰り返しになってしまいますが、トリプトファンをもとに幸福物質ともいわれるセロトニンが日中に作られます。セロトニンがたくさん作られると、夜にメラトニンがきちんと分泌され、よい睡眠がとれるというわけです。ここまで読んでお分かりになると思いますが、残念ながら、寝る前に牛乳を飲んでもすぐによく眠れるというわけではありません。トリプトファンからメラトニンになるまでには時間が必要です。ただ、まったく意味がないわけではありません。寝る前に温かい飲み物を飲むと身体が温まります。人は深部体温が下がる時に眠くなるので、寝る前に少し身体を温めてあげると体温を下げようとする作用が働くので、入眠しやすくなります。極端な話になってしまいますが、ホットミルクじゃなくても白湯などでも温かい飲み物を飲んで身体が温まると良いということになりますね。※ただし、カフェインやアルコール類は避けましょう。取るタイミング目的によって変わってくる面もありますが、睡眠という観点から考えると、朝に取っておくといいと思います。乳製品にはトリプトファンがたっぷり含まれているので、朝に食べてあげると、時間をかけて夜にはメラトニンの分泌に繋がってくれます。しかし、カルシウムの吸収のことを考えると、夜の方がいいという意見もあります。「朝じゃないとダメ」とか「夜は意味ない」とかではなく、目的に合わせて食べてあげるといいですね。まとめなんかまとまりのない文章になってしまいましたが、よい睡眠をとるために、”朝にも乳製品を取ってあげましょう”と言いたかったのです。朝は、これから動き出すという意味でもタンパク質は必要です。なので、そのタンパク源に乳製品をプラスしてみてはいかがでしょうか?ドライヘッドスパで癒されてみませんか?頭の筋肉をもみほぐす感覚を是非味わってみてください。ご予約はこちらからどうぞ。

ワーキングメモリ

ワーキングメモリという言葉を聞いたことがある方も多いと思います。ワーキングメモリと睡眠の研究も行われているようです。ワーキングメモリとはワーキングメモリとは、脳の働きの一つで”作業記憶””作動記憶”とも呼ばれています。いくつかのことを同時に考えて、それをこなす脳の力のことです。例えば、・友人と食事に行ったとき、食事をしながら友人の話を聞き、適切な相槌や受け答えをする。・料理をするとき、ご飯が炊きあがる時間を計算し、お味噌汁やおかずを作る段取り考えて動く。・車を運転するとき、行先の道順を考えながら運転をして、着いた先での用事のことも考える。など、人は日常生活の中でいくつもの作業を同時に行っています。ワーキングメモリが優れている人は、コミュニケーション能力が高かったり、仕事の効率が良かったりします。睡眠とワーキングメモリ睡眠不足は、ワーキングメモリの機能低下と関連しているということが報告されているそうです。ワーキングメモリが低下すると、忘れ物が多くなったり、ミスが続いたりするようになってしまいます。そして、いろんな情報を処理できなくなるので、焦ったりイライラしやすくなります。キレやすい人のワーキングメモリは、穏やかな人に比べて低下していたという報告もあるそうです。しかし、睡眠不足が原因で忘れ物やミスが増えた場合は、睡眠をきちんと取ればまた戻るそうです。一時的なうっかりミスが続くようなら、睡眠を見直してみましょう。まとめ自分のことを振り返ってみると、確かに、睡眠不足の時は頭が回らなかったり、忘れ物が増えたりしました。私は、幼い頃からあまり眠れない体質だったので、学生の頃は忘れ物が多くよく先生に叱られたり、段取りも悪く周りの方に迷惑をかけていました。ワーキングメモリは、日常生活を送るうえでとても重要な役割をしています。失敗が続くと、どうしても自分を責めてしまいますが、もしかしたら、睡眠が取れれば解決できるかもしれませんね。最近睡眠不足が続いてる、寝たはずなのに眠いという方、neguraに来てみませんか?頭の筋肉が凝っている方は、眠りの浅いことが多いように感じます。ぜひ、neguraのドライヘッドスパを体験してみてください。お待ちしています。ご予約はこちらからどうぞ。

夢と睡眠

朝起きた時、夢を覚えていますか?どんな夢を見ましたか?現実的な夢や、現実にはあり得ないような不思議な夢など、色々ありますね。夢を見る理由夢は、今まで体験してきた”記憶”や”感情”などの情報を整理していると言われています。無意識に様々な出来事をひとつの物語として連結させているそうで、無意識による自己実現と考えられていました。これは、20世紀初頭の精神医学者のフロイトが唱えた説だそうです。その後も、夢については色々な研究がされているようですが、「まったく意味などない」という学者もいれば、「秘められたパワーがある」という学者もいるようです。レム睡眠とノンレム睡眠の夢以前は、レム睡眠の時に夢を見るとされてきました。1950年代に”レム睡眠中に鮮明な夢を見る”ということが判明されたそうですが、その後の実験で、深いノンレム睡眠中に起こしたとき、頻度は低いが夢を見ていることがわかりました。このことから、レム睡眠・ノンレム睡眠にかかわらず、寝ている間はずっと夢を見ている状態で、見ている間は視覚に関する脳の領域が働いていることも分かっているそうです。しかし、一晩で見ている夢はずっと同じ訳ではありません。レム睡眠とノンレム睡眠では見ている夢が違うようです。レム睡眠では、現実のような比較的ストーリー性のある夢、ノンレム睡眠では、抽象的でストーリー性のない不思議な夢を見ていることが多いそうです。起きた時に「変な夢だったな」という時は、ノンレム睡眠の時に目が覚めている事が考えられます。人は、レム睡眠の時に自然に目が覚めやすいことを考えると、睡眠のリズムがよくない可能性があるようです。一晩で夢を見る回数レム睡眠とノンレム睡眠が切り替わるごとに夢も切り替わることがわかっているそうです。レム睡眠とノンレム睡眠は一晩に3~5回繰り返しますので、その間に6~10回もの夢を見ていることになりますね。しかし、私たちが朝起きた時に覚えている夢は、起きる直前の1つか、2つくらいです。なかには、夢を見たことがないという方もいるようです。が、実際は忘れているそうです。しっかりと睡眠が取れていればいるほど夢は忘れてしまい、見た記憶がない方はそれだけいい睡眠を取れていると言えるでしょう。反対に、一晩に見た夢をいくつも覚えているようですと、眠りが浅かったり、質のいい睡眠が取れていないのかもしれません。まとめ夢については、まだ分かっていないことか多いようで、学者さんの間でも意見が分かれていることもあるそうです。しかし、”不思議な夢の時に目覚めると、ノンレム睡眠の時に起きた可能性がある”など、興味深いこともあります。たしかに、ノンレム睡眠は脳を静かにする眠りなので、そんな時に目覚めると、すっきり起きれません。そういうことからも、起きるタイミングや睡眠のリズムを計る参考になりそうですね。人が寝ていて意識のない時に起こる不思議な世界です。これからの研究にも、興味があります。楽しい夢や幸せな夢の時もありますが、怖い夢を見たり、パニックな夢を見た時は、朝からぐったりと疲れてしまいますね。そんな日が続いたら、疲れを取りにneguraのドライヘッドスパを体験してみませんか?頭の筋肉を揉みほぐして、リフレッシュしてください。心よりお待ちしております。ご予約はこちらからどうぞ。

満月と睡眠

2月20日は、今年最大に見えるスーパームーンでした。皆さんは見ましたか?満月の日は、睡眠にも影響があるのではないか?といわれています。月の影響月には満ち欠けがあり、その影響を受けているものは色々聞きますね。例えば、満月の日は出産が多かったり、犯罪が多いなどとよく聞きます。他にもメンタル面やホルモンバランスにも影響があるのではないかと言われています。海の潮の満ち引きは、月の引力が関係しています。地球上の海の割合は約70%で、人間の身体の水分量は80%~60%(年齢で変わります)です。なので、人間の体液や血液が、月の引力と関係して、人の身体にも影響があるのではないかといわれています。女性に影響が出やすい?出産に関しては昔からよく聞きますね。妊婦さんはお腹に羊水が入っています。この水分が月の満ち欠け・月の引力に影響されると言われています。他にも、女性の場合月経があります。月の満ち欠けにかかる日数を”平均朔望月”といい、平均29.53日です。月経周期は平均28日と似ています。羊水も月経も水分ですし、このように照らし合わせてみると、関係や影響があるというのも理解できます。月の満ち欠けでもホルモンバランスに影響が出たり、月経周期でもホルモンバランスが崩れたり、女性は何かと大変ですね。満月と睡眠満月の日は睡眠不足になると訴える人が多く、スイスでは、満月の日に良く眠れないと訴える人が、約40%にのぼるそうです。そこでスイスの研究チームが、20~74歳の健康な被験者に、温度や湿度の管理された窓のない部屋で寝てもらう実験を行ったそうです。その結果を以下のように発表しました。・部屋からは月が見えなかったにもかかわらず、満月の夜は睡眠の質が落ちる傾向にあり、睡眠時間は新月の夜に比べると平均20分短くなる。・眠りにつくまでにかかった時間は新月の夜に比べて約5分長くなり、深い眠りに落ちている時間は平均で30%減った。・眠気を司るホルモンのメラトニンの分泌量を調べた結果、満月が近づくにつれ、メラトニンの分泌量が減ることが分かった。とのことです。メラトニンとは、繰り返しになってしまいますが、夜になり暗くなると分泌されるホルモンです。人はメラトニンが分泌されると眠くなるので睡眠ホルモンとも呼ばれています。そのホルモンの分泌量が、満月の日には減ってしまうのでは眠れないのも頷けます。まとめ事故や犯罪・出産や月経・メンタル面についての科学的根拠というものはまだ立証されていません。それでも、昔から真しやかに語られているのには、それなりに理由があったり、感じるものがあるのではないかと思います。今回は少し神秘的な記事でした。しかし、睡眠に関しては研究結果が出ているので、満月の日にはいつも以上にゆっくり過ごせるように対策をとってみてはいかがでしょうか?”満月だからよく眠れなかった””眠れたけど眠りが浅かった”という方、ドライヘッドスパはいかがですか?頭の筋肉をゆっくり揉みほぐされながら、ウトウトしする気持ちよさを体験しませんか。ぜひ、試してみてください。心よりお待ちしております。ご予約はこちらからどうぞ。

栄養ドリンク・エナジードリンク

疲れた時や眠気覚ましに、栄養ドリンクなどを飲まれる方もいるのではないでしょうか?ここ数年でエナジードリンクの種類もたくさん出て、コンビニなどで手に取りやすくなっています。栄養ドリンク・エナジードリンクの主成分栄養ドリンクは指定医薬部外品で、エナジードリンクは清涼飲料水となっていて成分に違いがあります。会社によっても違いますが、主に共通しているのは、カフェイン・ビタミン類・アミノ酸・糖類などではないでしょうか。栄養ドリンクになると、上記に加えタウリンや生薬・漢方由来の成分などもはいっています。栄養ドリンクの歴史栄養ドリンクが日本で最初に発売されたのは1957年頃で、発売当初はアンプルというガラスの筒に入ってお薬のように売られていたようです。1960年に発売された栄養ドリンクがきっかけになり、次々と発売されたそうです。1960年代は、高度経済成長期に入り豊かになりつつありますが、当時の食事はご飯が多めでおかずは少なめだったそうで、栄養補給のためや、健康ブームも手伝って栄養ドリンクがブームになったそうです。現在の使用目的現在は、疲れた時やこれから元気を出したい時などに飲まれる方が多いと思います。発売当初は、高度経済成長期といっても今ほど食が豊かではなかったので、ビタミン類の補給のために必要だったのでしょう。当時、給食で肝油ドロップなども配られていた目的もビタミン類などのの栄養補給のようです。しかし、今は食材の種類も豊富なので、よほど偏った食事をしていなければ栄養は足りているので、栄養ドリンクやエナジードリンクは飲まなくても大丈夫です。それに、よく聞くタウリンも疲労を回復するわけではないそうです。タウリンは胆汁酸の分泌や肝臓の働きを助ける効果があるようですが、疲労回復するという研究結果があるわけではないそうです。元気になった気がするのは飲んで元気になったような気がしたり、疲れが取れたような気がするのは、カフェインや糖類、それと微量のアルコールが入っているからだそうです。カフェインや糖類は、興奮・覚醒の作用があります。微量のアルコールも覚醒作用や気分が高揚する働きがあるため、元気になったような気がするだけで疲れは溜まったままです。確かにビタミン類やアミノ酸なども入っていますが、栄養補給なら栄養ドリンクよりサプリメントの方が、サプリより食事の方がいいですね。まとめよく栄養ドリンクなどのことを、”元気の前借”などといいます。仕事が忙しかったり、体調が悪かったりすると、手軽に手に入りやすいので飲んでしまいやすいですね。その時は疲れが軽くなった気がしますが、余計に疲れがたまりますし、いざ眠ろうとしたときに眠れなくなったり、眠れても熟睡できず疲れが取れません。海外では販売に年齢制限が設けられていたり、飲みすぎによる死亡事故なども起こっています。数年前に日本でも過剰摂取により亡くなられた方もいらっしゃいます。極端に飲みすぎなければ大丈夫かもしれませんが、個人差もあるので注意しましょう。疲れを回復するには、睡眠が一番です。頭を揉みほぐされながらウトウトと癒されてみませんか?疲れがたまっている時は、頭もむくみがちです。揉みほぐすと血流も良くなってお顔もすっきりしますよ。ぜひ、お試しください。心よりお待ちしております。ご予約はこちらからどうぞ。

花粉症と睡眠

日本の花粉症の方は5人に1人ともいわれています。普段睡眠に悩みのない方でも、花粉症の方はこの時期になると、鼻水や鼻づまりなどでなかなかよく眠れないのではないでしょうか。花粉症と睡眠不足花粉症の症状は主に、目のかゆみや鼻水・鼻づまりが多いと思います。鼻が詰まっていると息がしずらく、なかなか寝付けません。それに加え、いびきをかきやすく眠りが浅くなってしまいます。花粉症から寝不足はなかなか切り離せませんが、困ったことに寝不足が原因でアレルギー症状を重くしてしまうそうです。十分な睡眠がとれないと、疲労が取れず自律神経が乱れ、免疫力が下がりさらにアレルギー症状が出やすくなります。そうなると、日中は睡眠不足に加え、花粉でボーっとしたり、倦怠感や微熱が出たりととても辛いものになります。寝室の対策もう、花粉症の方なら知っているかもしれませんが、やはり寝室に花粉を持ち込まないのが一番になってしまいます。外から入る前に衣類をはたいたり、洗濯物は室内に干したりといったことになります。お布団も外には干さずに、布団用の乾燥機やクリーナーで対処をしましょう。あと、とても大切なのは加湿です。乾燥しているとどうしてもハウスダストや花粉は舞ってしまいます。加湿することで、花粉が水分を含んで重くなり床に落ちやすくなります。身体の対策鼻づまりの対策として、温かいものを飲むと鼻づまりがやわらぐといいます。飲み物だけでなく、蒸しタオルやお風呂もいいですよ。鼻の粘膜の血行が良くなり改善されます。私個人としては、鼻うがいもおすすめです。真水ではなく0.9%の食塩水で行います。鼻に水が入ったことのある方は、その時の痛さから怖いイメージがあるかもしれませんが、慣れてしまうと簡単です。真水では痛いですが、人の身体の浸透圧と同じ0.9%の食塩水で行うことで痛みはありません。鼻の中が洗い流されてさっぱりしますよ。以前、花粉や風邪など重なり副鼻腔炎になったのですが、薬もきちんと飲みましたが、鼻うがいをしていたらそんなに長引かず治りました。(気のせいかもしれませんが…)鼻うがいのやり方は検索していただくとたくさん出てきます。気になる方は是非お試しください。※治療中に方は、お医者様に確認してからの方がいいかもしれません。まとめ花粉症は国民病と言われるくらい多くの方が患っています。花粉症からくる睡眠不足とお薬で日中の眠気も強く出てしまい、お仕事などにも影響がでていまいます。花粉症のお薬からくる眠気はなかなか取れないそうなので、注意が必要です。お薬の種類もたくさん出ていて眠くならないタイプもありますね。お医者さんや薬剤師さんに相談してみましょう。今は、対策グッズもたくさん出ているので上手に使いたいですね。neguraで花粉症を治すことはできませんが、睡眠不足のお手伝いをさせてください。頭をもみほぐされながら、うとうとと癒されてみませんか?ぜひ、体験してみてください。お待ちしております。ご予約はこちらからどうぞ。

日中の眠気

朝に起きてから夜眠るまでの間に眠くなる場合があります。人によって眠くなる時間や理由に違いがあるようです。午前中の眠気人は、朝起きてから4時間後が、脳が一番活発に働いている時間と言われています。その時間に頭がボーっとしたり、眠気を感じている場合は、睡眠時間が足りていなかったり、睡眠の質が良くないということが考えられます。”自分は眠れている”や”十分睡眠時間を取っている”と思っている方も、起きてから4時間後に眠い場合は睡眠の質や時間を見直してみてもいいかもしれませんね。午後からの眠気生体リズム体内時計の生体リズムで、午前2時~4時・午後2時~4時は眠くなるピークの時間帯です。午前2時は寝ている時間帯なのでいいのですが、午後の2時が辛いですよね。アフタヌーンディップと言われていて、この時間帯は、ランチを食べても食べなくても、健康的な方でも、眠くなりやすいそうです。対策としては、許されるのであればガムをかんだり、お手洗いに立って軽く身体を動かしてあげるといいですね。コーヒーなどのカフェインの入っている飲み物を取るときは、カフェインは30分後から効果が出るので、2時になる前に飲み始めるといいかもしれません。血糖値・ホルモン午後の眠気でもう一つ辛いのが、食後の眠気ですね。食事と眠気の関係がはっきりと解明されているわけではないようですが、食後に血糖値が急激に上がったり下がったりすることで眠気が出てしまうようです。昼食は、仕事中などはサッと済ませてしまうことが多くなりますよね。炭水化物が多くなると食後の血糖値が急上昇し、その後上がった血糖値が急降下します。そうすると、脳内のブドウ糖が足らなくなり、ボーっとしたり、眠くなったりするそうです。あと、食後の血糖値の上昇で、覚醒を促す脳内物質のオレキシンというホルモンの分泌が抑えられてしまうそうです。覚醒できないとなると眠気がでるのも頷けますね。対策としては、よく噛んでゆっくり食べることと、糖質を控えることです。ゆっくり食べることで、血糖値の上がり下がりがゆるやかになります。昼食は、どうしても炭水化物がメインの物が多いですね。もし変えられるのであれば、玄米や全粒粉の物にしてあげると、血糖値の上昇が抑えられます。まとめ昼間の眠気は結構つらいですよね。お昼寝できる時ならいいですが、寝てはいけないときに眠くなるものです。上記の眠気以外にも、日中に強烈な眠気襲われるような時は、思わぬ病気が隠れている場合がありますので、気になることがあれば、無理せず病院に相談してみましょう。質のいい睡眠をとるために、neguraでお手伝いできることがあります。頭の筋肉が凝っていては、質のいい睡眠をとることができません。ゆったりと心地よい刺激のもみほぐしを、是非体験してみてください。心よりお待ちしております。ご予約はこちらからどうぞ。

緑茶

緑茶は日本で生まれた方ならとても慣れ親しんでいる飲み物ですね。緑茶の成分にはたくさんの効果があるようなので進んで取り入れたいですね。主な成分カテキン・カフェイン・テアニン・ビタミン類・サポニン・フッ素・GABA・ミネラル・クロロフィル などです。緑茶の効果抗酸化作用・抗ウイルス作用・抗菌作用・抗ガン作用・ダイエット効果・コレステロール低下・血糖値抑制作用・血圧抑制作用・アンチエイジング・虫歯口臭予防・リラックス作用などなどたくさんの効果があります。最近は血圧や血糖値・ダイエット効果に着目したペットボトルのお茶がたくさん出ていますね。今の季節だと、インフルエンザが流行っていますが、カテキンに抗ウイルス作用があり、緑茶を飲むことにより予防に期待ができるようです。あと、うがいをする際にお茶ですると、殺菌作用があるのでいいそうですよ。少し、もったいない気もしますが、インフルエンザになるよりはいいですね。今年は特に、猛威を振るっていると聞くので、進んで取り入れたいですね。テアニンなかでも、私が注目したいのが、テアニンの効果です。テアニンは緑茶のうまみ成分で、アミノ酸の一種だそうです。リラックス効果やストレスの緩和、睡眠の質を改善する効果も期待できるそうです。テアニン入りの飲み物を飲んだ後、40分位経過すると、α波が出てくるという研究結果があるそうです。α波はリラックスした時に出る脳波です。また、テアニンをとることで副交感神経が優位になるそうです。筋肉が緩んで血管が広がり血行が良くなることで、手足の温度が上がります。手足の温度が上がると、身体の深部体温が下がるので、よい睡眠がとれるというのも頷けますね。最近は、ストレスケアや睡眠ケアのテアニンのサプリメントも出ていますね。まとめ緑茶が身体や睡眠にいいことが分かりましたね。普段、何気なく飲んでいましたが、お茶を飲んだ時ホッとするのはこのような理由があったのですね。睡眠に良いと書きましたが、カフェインが気になるという方もいらっしゃると思います。主な成分の、カフェイン・カテキン・テアニンは淹れる時の温度でかわるそうです。60℃を超えるお湯で淹れると、カフェインやカテキンが多く抽出され、温度が上がるほど増えていき、苦みも増します。水出しの場合は反対に、テアニンが多くカフェインはあまり出ません。なので、寝る前に飲んでも睡眠に影響が出ないそうです。水出しの時は、冷たい水か氷水で10分から15分ゆっくり置きます。苦みが少なく甘みの多いお茶になりますよ。※抹茶や玉露は、カフェインの含有量が多いので、寝る前は控えた方がいいかもしれません。お仕事中などのシャキッとしたい時はお湯で淹れて、夜になってから飲むときは水出しにしてなど、飲み分けてもいいですね。この季節は寒いので、夜に温かいお茶が飲みたい時は、水出しのお茶をレンジで温めても大丈夫です。茶葉を取ってしまえば成分は変わらないので、少々手間ですが、水出しで淹れた後、温めてくださいね。お茶も癒されますが、ドライヘッドスパも癒されますよ。頭の筋肉が凝り固まっていると、よい睡眠もとりづらくなってしまいます。頭の筋肉がほぐれる気持ちよさを、ぜひ味わってみてください。ご予約はこちらからどうぞ。