頭痛

頭痛はとても身近な困りごとの一つですね。国民の4人に1人が頭痛持ちと言われています。

頭痛は一次性頭痛と二次性頭痛にわけられていて、身近なものから命にかかわるものまで様々な種類があります。


二次性頭痛

二次性頭痛は頭頸部に原因のある頭痛だそうです。脳出血や脳腫瘍・髄膜炎など、他にも目や耳・鼻が原因のこともあります。

いつもと違う頭痛の場合は危険な時もあります。

・今までに体験したことのない激しい頭痛。

・突然の激しい頭痛。

・徐々に強くなる頭痛。(数日~数週間)

・発熱・麻痺・痙攣などの症状を伴う頭痛。

このような時は迷わず病院に行きましょう。


一次性頭痛

片頭痛(偏頭痛)

片頭痛はよく知られている頭痛ですね。

頭の片側または両側がズキズキと脈打つように痛みます。多くの方は光や音などに敏感になり、吐き気を催したり、実際に吐いてしまったりします。頭痛は約4時間から72時間続いて自然と治っていきます。

原因は、脳内の血管が拡張して血管にのまわりに絡みつく三叉神経が刺激されて痛みが起きます。圧倒的に女性に多く、特に若い女性に多いようです。

ストレスなどでセロトニンの過剰分泌による血管の収縮と拡張でも片頭痛が起こります。

ストレス緩和という観点から見たらドライヘッドスパは適していますが、副交感神経が優位になり、血管が拡張し余計に片頭痛が起こってしまう可能性があります。

実は私もこのタイプで、研修などで相モデルで施術してもらうと、やってもらっている時はとても気持ちがいいのですが、帰ってきてから頭痛が起きてしまいます。毎回ではないのですが、片頭痛持ちの方はご参考にしてください。


緊張型頭痛

最も多い頭痛のタイプです。片頭痛とは症状が異なり、光や音に過敏になったり、吐いてしまうことはありません。頭全体が締め付けられるような痛みで、ずっと同じ姿勢でいたりして筋肉の血流が悪くなったり、筋肉が硬くなることにより引き起こされる頭痛です。これだけが原因の全てではありませんが、首肩の筋肉の緊張によるものが多いとされています。

血流悪化やコリなどからくる頭痛にはドライヘッドスパは最適です。頭の筋肉をストレッチてあげると血流もよくなります。頭に加え目の周り・首・肩なども施術するコースもありますので、ご相談ください。


まとめ

片頭痛と緊張型頭痛を併発している場合もあります。緊張型頭痛と思って施術を受けた後に片頭痛が起きてしまうなんてこともあるかもしれません。命にかかわる頭痛ではないとしても、ご本人はつらいですよね。

普段から頭痛が起きた時、特徴を気にして観察してみましょう。今は片頭痛のお薬もよくなっていると聞きますので、無理をせず病院に行くことも考えてもいいかもしれませんね。

ドライヘッドスパでもお手伝いできることもありますので、ぜひお試しください。


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